沈没船から引き上げられたワインがおいしかった!
というニュースを見かけたことがありませんか?
どうしておいしくなるのか?
地上で熟成されたワインとどんな違いがあるのか?

そこで!

『ワインを海の底に沈めて、特別な味を作ってみよう』
という、海中熟成ワインフプロジェクトが始まりました。
 
海底で熟成するワインを江東区の名物に、
ということで東京下町・深川の活性化につながるか?
東京で作ったワインを東京の海に沈める
まさしく、
江戸前ワイン です!
熟成に役立てないか、新たな海の利用方法につながればという取り組みと、
地元・深川の活性化につながればという思いから、

2018年から東京海洋大学との共同研究がスタートしました。

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2020年12月24日、第4回目となる海底熟成ワインを沈降しました。

今回は「長野県産カベルネソーヴィニョン」。
半年間の熟成を経て、地上熟成と海底熟成ではどのような味の変化が生まれているのでしょうか?​

沈めたワインは、2021年6月3日に引き揚げをいたします。

​引き揚げたワインは地上で熟成したものとセットで販売をいたします。

海中熟成と地上での熟成の味や色、香りや味わいの違いを感じていただけると思いますので、

ぜひ、ご自身の五感をフル活用でお楽しみください♪

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